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ひちゅまるにっき

元気に楽しく生きるぜっ!

私と旦那の話(2)

今週のお題「恋バナ」

 

スターなんて機能があるんだね!

おほしさまうれしいですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

旦那とチャットで出会ったという馴れ初め話、前回の続きです。

 

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私たちは夕方、出会うまでと同じように、部屋の人みんなと会話をしていました。

二人で話すというのはありませんでした。

 

二人とも会話を楽しむためにチャットをしていたので、誰かがきたら挨拶をするし、話さないひとがいれば積極的に会話に巻き込み、一緒に話せる空気を作っていました。

この基本的なスタンスが似ていたことも、彼が気になった…気に入ったきっかけでもあります。

 

話すうち、年齢も知りました。

2つ上でした。学年では3つ上。

でも入りがタメ口だったので、そのまま変えずにタメ口で話していました。

 

私は実生活でも、敬語で入ってしまうと、同い年だとわかっても、そのあと直すのが気恥ずかしいというか、なんでかできない…。

打ち解けるまでに時間がかかってしまうタイプです。

なのでチャットでは、年齢の話が出る前に、全員に対してオールタメ口対応でした。

 

彼の名前が一文字だったので、伸ばし棒をいれて、ちゃん付けでよぶようになりました。

名前が「く」なら「くーちゃん」という具合です。

くーさんってなんか変じゃないですか。で。くん付けはちょっと失礼かな。。と。

それでくーちゃん。そんな感じでした。

(ちなみにはじめの方は、伸ばさずに「くさん」と呼んでいました。く、だとなんか、変ですね)

 

未だに家でこの呼び方です。名前の一文字目だったのでw

 

これ以降、彼の名前をくーちゃんとします。

 

そして長かった休みが終わる前日、私は実家に帰る用意をしながら、いつものようにチャットに行きました。

くーちゃんはすでに部屋にいました。

 

私ははやく寝るのを伝えるために言いました。

「明日は実家まで5時間運転せな〜(>_<)」

 

するとくーちゃんが、

「ん?そういえば今どこにおるん? 」

「○○やで〜」

「え、おばあちゃんちって○○なん?!」

 

厳密にいうと、このとき私は嘘をつきました。

ほんとはそのお隣の県でした。

ただ、私はそのおばあちゃんのことを「○○のばあちゃん」と呼んでたので、特に嘘をついた意識はありませんでした。

 

するとくーちゃんから、個別チャットがとんできました。

個別で話しかけられたのは初めてでした。

 

「俺隣やで、○○寄りのとこ! なんやぁ、それはやくきいとったら会えたかもな〜〜」

 

私はそのときまだ、ネットの人とは会うつもりが全くなく、チャットの知り合いはチャットでしか話さない、くらいの気持ちだったので、そうやね、と軽く返事をしました。

 

むしろ、「明日帰る前に会おう」みたいなことを言われなかったことに、ほっとしていました。

 

 実家に戻ったら、暇つぶしだったチャットはおしまいかなあと思っていたのですが、私はくーちゃんのことが気になって、結局同じところに通っていました。

 

くーちゃんはいつも部屋の盛り上げ役なので、名前を変えまくってた私とは違って、知り合いがたくさんいます。

女の子からもたくさん声をかけられていました。

「なんでライン返さないの( *`ω´)」とか怒られたりもしていました。

 

このチャット以外でも繋がりがあるんだなあ、とか、会ったりもするんだろうか、とか、くーちゃんはどういう人なんだろう?と思うようになりました。

 

性格が似てると思ってたけど、私よりよっぽどアクティブなのでは?と思いました。

それに、人気者のくーちゃんは、みんなと仲良くしてるのであって、私と話すのも他の子と話すのも一緒なんじゃないかな?とも思いました。

 

私はくーちゃんだけが話しやすくて、他の人とは違うと思っていました。

ひょっとして、その思いって、くーちゃんとはすごいズレがあるのかも…。

 

しばらくして、なんだかチャット自体が重くて、エラーが起こってしまい、そのまま部屋に入れなくなるような日が続きました。

 

サーバーが重くなった場合には、機能の少ない軽い方の部屋が解放されます。

 

そこに、私もくーちゃんも行きました。

弾かれた人がかなり多かったようで、その部屋は15人くらいの大所帯でした。

流れがはやすぎて会話がうまくできません。

 

「会話にならんねwもうねよかなw」

くーちゃんが言ったので、私も寝ることにしました。

 

翌日、部屋が重たくなる前に、くーちゃんから久しぶりの個別チャットがきました。

 

「昨日話したかったのに、、人多すぎやんなw」

 

こうやって送ってくる間も、部屋本体では普通に会話を続けています。

私はちょっと心がもやっとしました。

 

(私と話してたときも、違う子と個別で話したりしてたのかな。。)

 

私も部屋での会話も続けました。

内緒でしゃべっている感覚があって、それは嬉しかったけど、さっきの考えが頭を離れませんでした。

 

くーちゃんは、私の発言をかわいいといったり、方言がすきだといったりしました。

私は嬉しかったけど、まだ素直には受け取れませんでした。

 

ネットには変なこと言ってくる人もたくさんいるし…、もちろん、くーちゃんはそんな人ではないとわかってはいたけど、とにかくたくさんいるくーちゃんの知り合いが気掛かりだったのです。

くーちゃんに声をかけてくる子の大半は、女の子でした。

 

私は、「他の子にも言ってるやろ?w」とか、「すぐかわいいとか言って、ちゃらいな〜」とか、「くーちゃん人気ものやしw」とか、ごまかした返事ばかりしていました。

 

その3へつづく。

 

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これ、木曜日までに終わる気がしないなぁ(⌒-⌒; )(今週のお題…)

 

花粉症のためにやりはじめたこととか、書きたいこといっぱいあるので、並行して書いていきまーすヾ(@⌒ー⌒@)ノ