読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひちゅまるにっき

元気に楽しく生きるぜっ!

はじめまして。新婚生活中のひちゅまるです。

今週のお題「恋バナ」

 

「……結婚を前提に付き合いませんか?」

とつぜんでした。

「……?!

……よろしくお願いします(@_@)」

 

初めて実際に会った日、最初に行ったお店やさんでのやりとりです。

本当にとつぜんでした。

 

すごくうれしかった。

会ったら、きっと私はこの人を好きになるけど、でも、振られちゃうかもなあと思っていたからです。

 

 

私たちが出会ったのはゴールデンウィークのことでした。

はじまりはインターネット。

言うといつも驚かれて、詳細を聞かれます。笑

 

今はやり(?)の、プロフィールをみてメッセージを交換してとか、そういうのではなくて、普通のチャットからでした。

最初に入れた名前以外、顔も性別もわからない文字だけのチャットです。

 

ちなみにちゃんと説明するとめちゃくちゃ長くなるので、したことありません。

 

ということで以下長いです。w

 

---

 

その春。おじいちゃんが亡くなり、ひとりになったおばあちゃんの家に、休みがいっぱいもらえて暇だった私が行くことになりました。

おばあちゃんちは田舎です。(実家のほうがもっと田舎だけど)

家事や、銀行とか保険の手続き全般を手伝いつつ、いいものを食べさせてもらい、のんびり過ごしていました。

でも、3日めくらいから、ものすごい暇でした。

ちなみにばあちゃんは、お酒を飲みながら科捜研の女をみています。

ひちゅまるは久々にチャットでもしてみようと思い立ちました。

 

でもね、、チャットって今あんまりないんだね。というか、人がいない。

私が中高生の頃って、わりと活発に会話している部屋があったんだけどな〜。

 

しばらくつまんないなーと思いながらいろいろ見てたのですが、やっと人がいっぱいいるところを発見!

入ってみることに。

 

最初はそこでもひまでした。

なんかすでに友だちの輪みたいのがあって。

誰もしゃべってなくてひたすら入退室してる部屋もあれば、挨拶も余裕で無視されるくらい内輪だけで盛り上がってる部屋もありました。

 

ネットだしどの部屋でもぐいぐい行ってみました。

たまに相手が10個以上年下だったり、はたまた逆だったりもあったけど。

こっちからがんばって話しかけてれば、まあそれなりに会話できました。(ちょっとつかれる)

 

その中に、一人だけなぁんか話しやすい人がいたのです。

 

他のひとと話すときは、自分がいっぱい文字打って、部屋にいるみんなとまんべんなくコミュニケーションをとらないといけなくて、(いや、別にそんな義務はないんだけどね)

がんばっても結果「あーねw」とか一言で返されたりもしていたひちゅまる。(中学生は、あーねとかほんとに使ってんだねみんな。。。)

 

でも、自分と同じくらいの温度で、まわりとコミュニケーションをとっている人がいました。

 

しばらく話すうちに、それなりに会話〜とかじゃなく、ふつうに会話を楽しんでいる自分がいました。

 

次の日も、その人がいないかな〜となんとなく名前を探してみるひちゅまる。

「うーん…そんな毎日いるわけないか〜。」

 

実は私自身はそれまで、毎回名前を変えて入室していました。

別に暇つぶしくらいに思っていて、友だちみたいな人もできなかったので、そのへんはテキトーでした。

でもその日はなんとなく、昨日の名前で入ってみたのです。

 

入った部屋には、あんまり活発な人がいませんでした。

楽しくありませんでした。

 

昨日ふつうに会話する楽しさを味わっちゃったからなー…今日はもうねよっかな。

 

と、そのとき、昨日の人が入ってきたのです(@_@)

 

「あ!!こんにちは!」

「こんにちは〜また会ったねえ^^」

「さっき、いないかなってちょっと名前探してたw」

「w 俺も探してたよw」

 

昨日と同じ名前にしてよかった。と思いました。

やっぱり同じ温度でかえってくる。

この日も、普通にしゃべってるみたいで楽しかった。

 

それ以降、私はハンドルネームを固定しました。

そして夕方になったらそこのチャットへ行くようになりました。

 

その2へつづく〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ